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レプロナイザー3Dプラスのデメリット?メリットばかりじゃなかった!?

レプロナイザー3Dプラス,デメリット

 

 

魔法のドライヤーとして髪のプロである美容師たちから熱い視線を集めているレプロナイザー3D。

 

髪がうるおってツヤツヤになり、クセもおさまって憧れのサラサラヘア、顔のリフトアップ効果まで狙えるという、ドライヤーを超えたドライヤーです。

 

髪を乾かすドライヤーから、女子憧れの美容家電として知名度を上げたリュミエリーナ社のプロモーションには脱帽です。

 

 

それにしても最近の美容業界は、「魔法の」とか「奇跡の」とか、このようなキャッチコピーが好きですよねぇ…(汗)。

 

私も長年美容業界におりますが、これらの言葉って実はすごく使いやすいんですよね。ターゲットとなる方々に、明るくポジティブでワクワクするようなイメージを持っていただきやすいですからね。

 

 

「水分量が増える!」とか「枝毛が治る!」などの具体的な言葉は、例えば、使ってみたけど水分量が増えない!→販売店にウソつかれた!誇大表現だ!と叩かれてしまうわけです。

 

最近では髪や肌の水分量を測る機械が市販されていたりしますからね。われわれ業界人にとっては非常に世知辛い世の中です(笑)。

 

しかし、この水分量を測る機械も実は私たちが作っていたりするんですけどね…。まあ、裏話ですが、世の中や経済の仕組みって複雑だけど本当に面白いですよね!

 

 

と、無理やり前向きに締めくくったところで(笑)、今回はとにかく注目度の高いレプロナイザー3Dのメリットとデメリットについてお話していきたいと思います。

 

 

 

レプロナイザー3Dプラスのメリットは?

レプロナイザー3Dプラス,デメリット

 

 

ドライヤーの本職である「髪を乾かす」という揺るぎない使命。レプロナイザー3Dはただ乾かすだけでなく、それ以外の付加価値がすごいんです。

 

だから巷でも話題騒然、みんなが注目する商品なんですね。だって、ただ乾かすだけなら扇風機でも、何なら手動うちわでもOKじゃないですか?

 

 

レプロナイザー3Dは「完璧に」髪を乾かすことができる、それこそ「魔法の」ドライヤーになります。

 

正直言って、レプロナイザー3Dのメリットをあげたらキリがありませんが、世間で言われているメリットを箇条書きにしてみますね。

 

 

  • 仕上がりが良い
  • 風量が格段に上がった(前モデルのヘアビューザー2Dに比べ)
  • 髪の手触りがやわらかくなる
  • むくみがスッキリし小顔効果がある

 

 

などなど。

 

実際、くせ毛のロングヘアさんなどは、このドライヤーを使って乾かせばブローなしでもかなりまとまると思いますよ。

 

また、くせ毛の人は髪がうねっていて水分量が均等ではないため、手触りがなんだかごわついたり手櫛の途中で引っかかったりしますが、レプロナイザー3Dで乾かすとそういったストレスから解放されます。毛先までしっとりした感じが実感できると思います。

 

 

また、冷風を顔の下からあてるとバイオプログラミング効果で肌にハリが出てリフトアップするとのことですが、これはヘアビューザー2Dで私が実際に使って効果を感じていますので本当ですよ。

 

とくに寝起きのむくんだ顔には効果抜群ですので、ぜひ一度お試しください。あ、ただし、スッキリした顔も数時間たてば元通りになりますので悪しからず(笑)。

 

ドライヤーって基本毎日使いますので、美容家電を無意識にルーティンで使えるっていうのは忙しい女性にはかなり便利だと思います!

 

 

 

 

レプロナイザー3Dプラスのデメリットは?

レプロナイザー3Dプラス,デメリット

 

 

では続いて、レプロナイザー3Dのデメリットについてお話していきます。

 

ネットではデメリットについてもいろいろ書かれていて、まとめると大体以下の通りです。

 

 

  • 音が大きい、うるさい
  • 重い、ただひたすら重い
  • モノ自体も大きい、収納に困る
  • そして何より高い!

 

 

こんな感じです。これは実際に使っている私も「そうだそうだ!」と共感する部分がありますね。

 

私は「音」に関してはあまり気にならないのですが、音に敏感なうちのネコは、私がドライヤーを使うと逃げていきます。

 

掃除機もかけ始めると逃げていきます。ということは、掃除機並みの音量ということですよね(笑)?

 

 

最近ロングヘアをバッサリ切ってショートにしたので、物理的にドライヤーを使う時間が短縮されたので重さはなんとかなっています。

 

さらに大きさも何とかならないか…ってくらい大きく、ドレッサーに置いておくと存在感がハンパないです。

 

 

そしてお値段は定価38000円とかなり高額。ただしコスパを考えると私は全然高いと思いません(強がり)。

 

まあ金額に関しては価値観ですからデメリットにあげるのは違うと思いますけどね。

 

 

 

レプロナイザー3Dプラスのデメリット&メリット《まとめ》

このドライヤー(兼美容家電)はプロ仕様ですから、一般の方が使いこなすのは大変かもしれませんが何事も慣れです。

 

安心してください、私にも使いこなせてます(笑)。

 

そして、例えば栽培中のトマトに毎日「かわいいね〜」と声をかけながら育てると甘く美味しいトマトが育つように、レプロナイザー3Dを使っている私ってすごいかも〜という自己肯定感がキレイに拍車をかけますので、気になる方はぜひ使ってみてくださいwww

 

 

 

 

 

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